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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>あおぞら散歩</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/" /><modified>2012-04-23T22:06:31+09:00</modified><tagline>大好きな児童書や　読み語り（読み聞かせ）におすすめの　すてきな絵本を紹介しています♪
</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>どうぞのいす</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=369" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=369</id><issued>2007-10-11T23:38:55+09:00</issued><modified>2007-10-15T03:54:07Z</modified><created>2007-10-11T14:38:55Z</created><summary>　今日の図書ボランティアはかわいい１年生のクラスでの読み語り。
　仕掛けがちょっとおもしろい「とんでいく」と、秋の幸せが漂ってくるような「どうぞのいす」を読みました。

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

香山 美子　作,　柿本 幸造　絵
 

出版社: ...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>絵本　秋のぬくもり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日の図書ボランティアはかわいい１年生のクラスでの読み語り。<br />
　仕掛けがちょっとおもしろい<a href="http://riruran.jugem.jp/?eid=338" target="_blank">「とんでいく」</a>と、秋の幸せが漂ってくるような「どうぞのいす」を読みました。<br />
<br />
<img src="http://riruran.img.jugem.jp/20071014_354986.jpg" width="172" height="200" alt="どうぞのいす" style="float:left;" class="pict" /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489325250X/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)</strong></a><br />
<br />
香山 美子　作,　柿本 幸造　絵<br />
 <br />
<br />
出版社: ひさかたチャイルド (1981/11) <br />
ISBN-10: 489325250X <br />
単行本: 24 x 20.8 x 1.2 cm <br />
<br />
<br />
<br />
<strong>Amazon.co.jpの紹介より<br />
   ウサギさんが小さな椅子を作って、野原の木の下に置きました。そばに「どうぞのいす」と書いた立て札も立てました。はじめにやってきたロバさんは、椅子の上にドングリがいっぱい入ったカゴを置いて、ちょっと一休み。くうくうお昼寝。 そこへクマさん、キツネさん、リスさんと動物たちが次々とやってきて・・・</strong><br />
<br />
　うさぎさんの作った木のいす。<br />
　かわいいしっぽがついてます。<br />
　作ってから、どこに置こうかしら？と考えるうさぎさんが愛らしい(*^_^*)<br />
　ぴったりの置き場所をみつけて、そこから幸せのリレーが始まります。<br />
　お話の中では誰も座らないんだけど、それ以上に素敵な魔法を見せてくれる「どうぞ」のいす。<br />
　ほのぼのとしたストーリーもあたたかい動物たちの絵も、 秋風が吹きはじめた心に優しいぬくもりを届けてくれます。<br />
<br />
　実はこの絵本、次男が幼稚園のときに劇で演じた想い出のお話。<br />
　ろばさんの役をいただいた長男は、登場シーンからラストまで、ずっとずっと可愛い寝顔を熱演（？）<br />
　あまりのリラックスぶりに舞台の上でほんとに寝ちゃったんじゃないかしらとドキドキしたのを思い出します。<br />
　ちいさかった我が家のろばさんも今年で１０歳になりすっかり小僧ですが、今でもこのお話は大好きなようで、ときどき本棚から引っ張り出してはにこにこして眺めています。<br />
　彼にとっても大切な想い出の一冊なんでしょうね(^^♪<br />
<br />
 ]]></content></entry><entry><title>だいじょうぶ だいじょうぶ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=291" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=291</id><issued>2007-09-13T23:35:18+09:00</issued><modified>2007-10-14T14:32:34Z</modified><created>2007-09-13T14:35:18Z</created><summary>　暑かった夏休みも明けて、久しぶりの図書ボランティアの日でした。
　今日は少人数クラスでの読み語りだったので、大教室では読みにくい小さめの絵本を２冊読みました。
　いとうひろしさんの「だいじょうぶ　だいじょうぶ」と　スズキコージさんの「とさかにごはん」...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>絵本の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　暑かった夏休みも明けて、久しぶりの図書ボランティアの日でした。<br />
　今日は少人数クラスでの読み語りだったので、大教室では読みにくい小さめの絵本を２冊読みました。<br />
　いとうひろしさんの「だいじょうぶ　だいじょうぶ」と　スズキコージさんの<a href="http://riruran.jugem.jp/?eid=349" target="_blank">「とさかにごはん」</a>。<br />
　この組み合わせはプログラム的にどうかしらとも思ったのですが、子供たちから　なんだかほっとした、面白かった、と言ってもらえて助かりました（笑）<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062528630/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062528630.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="だいじょうぶ だいじょうぶ" class="pict"/></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062528630/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>だいじょうぶ だいじょうぶ</strong></a><br />
いとう ひろし<br />
<br />
単行本: 31ページ <br />
出版社: 講談社 (1995/10) <br />
ASIN: 4062528630 <br />
（←クリックすると大きな画像が見られます）<br />
<br />
<br />
<strong>出版社／著者からの内容紹介<br />
　おじいちゃんのおまじない<br />
　おおきくなるにつれて、こまったことや、こわいことが、どんどんふえていくけれど……。</strong><br />
<br />
<br />
   ぼくが今よりもずっと赤ちゃんに近く、おじいちゃんが今よりずっと元気だったころ・・・から始まる、ぼくとおじいちゃんのお散歩の日々。<br />
　小さいころは楽しいことばかりだった世界も、ぼくの行動力や行動範囲が広がるようになるにつれ、困ったことや怖いことにも出会うようになります。<br />
　そんなとき、おじいちゃんはいつでもぼくの手を握り、おまじないのようにつぶやくのです。<br />
　「だいじょうぶ　だいじょうぶ。」 <br />
<br />
　おじいちゃんの手のぬくもりや、人生の深さから来る心の大きさや、そんな安心感に包まれるようで、お話を読んでいる側も聞いている側も、とっても穏やかな気持ちになれるお話です。<br />
　そしてきっと、心の中に「だいじょうぶ　だいじょうぶ」のおまじないが住み着いて、勇気と思いやりがわいてきます。　<br />
<br />
　「だいじょうぶ　だいじょうぶ」という　おじいちゃんの“おまじない”が教えてくれたのは、「この　よのなか、そんなに　わるい　ことばかりじゃ　ないって　ことでした。」 <br />
<br />
　そう。まっすぐ一生懸命生きていれば、きっとどんなときも　だいじょうぶ(*^_^*)]]></content></entry><entry><title>おはなし ばんざい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=368" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=368</id><issued>2007-07-19T20:25:53+09:00</issued><modified>2007-07-27T13:12:17Z</modified><created>2007-07-19T11:25:53Z</created><summary>　今日は夏休み前最後の図書ボランティアの日でした。
　４年生の次男のクラスの担当だったので、次男のリクエストで　お話の中に４つの小さなお話が入っている童話を読みました。
　１５分という時間をいっぱいに使わせていただいて、子供たちの笑顔に包まれた幸せなひ...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>絵本の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は夏休み前最後の図書ボランティアの日でした。<br />
　４年生の次男のクラスの担当だったので、次男のリクエストで　お話の中に４つの小さなお話が入っている童話を読みました。<br />
　１５分という時間をいっぱいに使わせていただいて、子供たちの笑顔に包まれた幸せなひとときを過ごさせていただきました。<br />
<br />
<img src="http://riruran.img.jugem.jp/20070727_321922.jpg" width="74" height="104" alt="" style="float:left;" class="pict" /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4579400844/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>おはなしばんざい</strong></a><br />
アーノルド・ローベル　作、　三木　卓　訳<br />
<br />
サイズ : 21.2 x 15 x 1.2 cm 64ページ<br />
出版社: 文化出版局 (1977/01) <br />
ISBN-10: 4579400844 <br />
<br />
<strong>出版社/著者からの内容紹介<br />
いたちにつかまったねずみはスープにされそうです。一計を案じたねずみは、スープに入れるとおいしくなる四つの話を考えます。</strong> <br />
<br />
　ちょっと前に　邦訳はないかも？　とご紹介しちゃった、大好きなアーノルド・ローベルの<a href="http://riruran.jugem.jp/?eid=357" target="_blank">「Mouse　Soup」</a>。<br />
　その後図書館で探したら、ちゃんと日本語版がありました(^^ゞ<br />
　先に原書で読んじゃったので、自分の中のイタチくんのイメージとしゃべり方なんかが微妙に違うのですが、今回は子供と一緒に楽しめて良かったです。<br />
　絵本の愉しみって、もちろん自分で読んでいるときも楽しいのですが、同じ本を読んだひとと一緒にお話や絵について語り合える時間がまた楽しいもの。<br />
　家庭では親子での楽しさの共有が中心になりますが、学校での読み語りでは、読んでもらったお話の登場人物や展開が、その後の子供同士の会話や遊びの中に織り込まれていくようで面白いなと思います。<br />
　「わかるひとにはわかる」という共有感が仲間意識の確認につながっているみたい。<br />
<br />
　大人になってもふと思い出して、「そういえば　こんなお話あったよね」なんてみんなで懐かしがってくれたら嬉しいな（*^_^*）<br />
　]]></content></entry><entry><title>ウエズレーの国</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=367" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=367</id><issued>2007-07-12T23:06:14+09:00</issued><modified>2007-07-27T12:43:47Z</modified><created>2007-07-12T14:06:14Z</created><summary>　今日の図書ボランティアは６年生。
　夏休みをちょっぴり意識して、フライシュマンの「ウェズレーの国」を読んでみました。

ウエズレーの国
ポール・フライシュマン　作
ケビン・ホークス　絵、　　千葉 茂樹　訳

大型本:27.4 x 23.6 x 1 cm 　 33ページ 
出...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>絵本　こころ羽ばたかせて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日の図書ボランティアは６年生。<br />
　夏休みをちょっぴり意識して、フライシュマンの「ウェズレーの国」を読んでみました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4751519751/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21F3CDNX0VL.jpg" alt="ウエズレーの国" class="pict"/></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4751519751/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>ウエズレーの国</strong></a><br />
ポール・フライシュマン　作<br />
ケビン・ホークス　絵、　　千葉 茂樹　訳<br />
<br />
大型本:27.4 x 23.6 x 1 cm 　 33ページ <br />
出版社: あすなろ書房 (1999/07) <br />
ISBN-10: 4751519751 <br />
<br />
<strong>内容（「BOOK」データベースより）<br />
仲間はずれにされていた少年が、夏休みの自由研究に「自分だけの文明」をつくりだすという壮大な物語。自分だけの作物を育て、自分だけの服を作り、「遊び」を考えだし、「文字」まで発明する。 </strong><br />
<br />
　自分というものをしっかりもっていて、周囲の子達とはちょっと違うウエズレー。<br />
　それゆえ仲間はずれにされているけれど、めげたり自分を卑下したりしているふうはなく・・・<br />
　そんな少年が作り出した自分だけの国　ウエズランディア。<br />
　初めのうちは一人きりになれる安全地帯のようにもみえたウエズランディアですが、やがて　かつてのいじめっ子たちとの交流が始まります。<br />
<br />
　でも、単にいじめられっこが魅力的な発明によって人気者になる物語、として受け止めるとき、このお話の本当の魅力は最大限には引き出されない気がします。<br />
　ウエズレーの工夫や愉しみを、美しい絵の中からじっくりと感じ取って欲しいと思います。<br />
　今回は読み語りというカタチでさらりと読んでしまいましたが、できるなら　ひとりひとり手にとって　ウエズレーの国で心ひろげて遊んで欲しい。<br />
　<br />
　ひとと同じじゃなくていい。<br />
　自分が心地よいと思える世界を大切にできる大人になって欲しい。<br />
　生活を愉しむ心を持ち続けて欲しい。<br />
　そんなこと思ったお話でした。<br />
　<br />
　　<br />
]]></content></entry><entry><title>おおきなきがほしい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=366" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=366</id><issued>2007-07-05T20:02:38+09:00</issued><modified>2007-07-28T01:22:09Z</modified><created>2007-07-05T11:02:38Z</created><summary>　ついこの間新学期になったと思ったのに、あっと言う間にもう７月ですね。
　今日の図書ボランティアでは、夏休みを前に、ちょっと心がわくわくするような素敵な絵本を選んでみました(*^_^*)

おおきなきがほしい
佐藤 さとる　作、　村上　勉　絵

出版社: 偕成社...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>絵本　こころ羽ばたかせて</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ついこの間新学期になったと思ったのに、あっと言う間にもう７月ですね。<br />
　今日の図書ボランティアでは、夏休みを前に、ちょっと心がわくわくするような素敵な絵本を選んでみました(*^_^*)<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/403330150X/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/314K6RJ4ACL.jpg" alt="おおきなきがほしい" class="pict"/></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/403330150X/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>おおきなきがほしい</strong></a><br />
佐藤 さとる　作、　村上　勉　絵<br />
<br />
出版社: 偕成社 (1971/01) <br />
ISBN-10: 403330150X <br />
サイズ: 25 x 21 x 1.2 cm 　31ページ <br />
（←クリック＆クリックで大きな画像がみられます）<br />
<br />
<strong>出版社/著者からの内容紹介<br />
りすや小鳥が住み、見晴台がついている大きな木に登ってみたいとねがう、子どもの夢を描きます。</strong><br />
<br />
　「いちばん好きな絵本は？」と聞かれると、大好きな本が多すぎて困ってしまう私ですが、そのとき必ず心に浮かぶ絵本のひとつがこの本です。<br />
　子どものときから何度繰り返しページをめくったかわからないくらい。<br />
　佐藤さとるさんといえば、村上勉さんとのコンビ作「コロボックルシリーズ」も大好きですが、この「おおきなきがほしい」は、ファンタジーと言うよりは、いつか本当にこんな家を作るんだ！と真剣に夢見ながらその世界に遊んだ想い出の本なのです。<br />
　木の上に家を作る機会にはまだ出逢っていないけれど、男の子にまじっての「秘密基地」ごっこはずいぶんしたっけ(^^♪<br />
　今思えば、はた目には「秘密」でもなんでもないような基地だったけど、場所探しから資材集め、建設（？）までほんとうにわくわくして楽しかったな。<br />
　なにより「秘密を守る」という部分が大人になった気分で高揚したのかも(^^ゞ<br />
　今でも、誰にも知られずにひとりになれる空間はとっても大切。<br />
　<br />
　かおるくんの想像の家は、「秘密」ではなくて、家族や動物たちにも開かれた、居心地のよい共有スペースとなっています。<br />
　小さな妹のためにあたたかな工夫がしてあったり、四季のうつろいが愉しめたり。<br />
　かおるくんの空想と大きな木の絵が上に上に伸びていくと同時に、こちらの心も空へ空へ向かって果てしなく広がっていく感じが心地よいです。<br />
<br />
　中学生になった長男も、「この話いいよね」と今でもお気に入りの様子。<br />
　キミたちは心にどんな「大きな木」を育てていくんだろう。<br />
　こっそりのぞいてみたい気もするけれど、大切な秘密基地、そっと見守ってあげなくちゃですよね(*^_^*)<br />
　]]></content></entry><entry><title>赤い蝋燭と人魚</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=365" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=365</id><issued>2007-06-26T13:38:32+09:00</issued><modified>2007-06-28T15:05:25Z</modified><created>2007-06-26T04:38:32Z</created><summary>　お友達に付き合って何気なく入った本屋さんで、作家フェアをやっていました。
　目に留まったのは酒井駒子さんのコーナー。
　棚に並んだたくさんの本の中から、静かに呼びかけてくる一冊の本がありました。
　手にとってしまったら連れて帰らずにはいられなくなって...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>児童書の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　お友達に付き合って何気なく入った本屋さんで、作家フェアをやっていました。<br />
　目に留まったのは酒井駒子さんのコーナー。<br />
　棚に並んだたくさんの本の中から、静かに呼びかけてくる一冊の本がありました。<br />
　手にとってしまったら連れて帰らずにはいられなくなって、久しぶりに新しい本を買いました(^^♪<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4039651006/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/218X3R4RB7L.jpg" alt="赤い蝋燭と人魚"class="pict" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4039651006/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>赤い蝋燭と人魚</strong></a><br />
小川 未明 著、　酒井 駒子　絵<br />
<br />
出版社: 偕成社 (2002/01) <br />
ISBN-10: 4039651006 <br />
単行本: 42ページ　 18.6 x 18.6 x 1.2 cm <br />
（←クリック＆クリックで大きな画像がみられます）<br />
<br />
<strong>内容（「MARC」データベースより）<br />
人魚の娘が絵を描いた蝋燭には不思議な力があった。しかし、金に心を奪われた老夫婦は、娘を香具師に売ってしまう-。無国籍風の絵をつけ、新しい装いとなった小川未明の代表作。 </strong><br />
<br />
　ご存知、小川未明の名作童話です。<br />
　文章は、まだ日本語が美しい響きに彩られていた頃の原文にほぼ忠実。<br />
　人の心の不確かさや残酷さを思わずにはいられない、深く悲しい物語に、油絵のようなダークな色合いの酒井駒子さんの絵が見事にはまっています。　<br />
　「赤い蝋燭と人魚」はいろんな挿し絵で描かれているけれど、こんなに美しくてこんなに震えそうになる本と出逢ったのは初めて。　<br />
　よく見ると、海も人魚も家具も衣装も異国風なんだけれど、それが不自然じゃないのもすごいです。<br />
　夜、家族が寝静まってから、ろうそくを灯して静かに読むのがおすすめ(*^_^*)]]></content></entry><entry><title>図書室の天使たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=364" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=364</id><issued>2007-06-21T13:34:09+09:00</issued><modified>2007-06-26T04:36:45Z</modified><created>2007-06-21T04:34:09Z</created><summary>　今日は図書ボランティアの日。
　２年生の教室で、さとうわきこさんの「せんたくかあちゃん」と「あめふり」を読みました。
　どちらも、元気なお母さんが出てくる楽しいお話なので、子どもたちもクスクス笑いながらニコニコ笑顔でお話に入ってきてくれました(~o~)
...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>図書ボランティア</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://riruran.img.jugem.jp/20070626_308950.JPG" width="205" height="154" alt="BookAngels&#9836;" style="float:left;" class="pict" />　今日は図書ボランティアの日。<br />
　２年生の教室で、さとうわきこさんの<a href="http://riruran.jugem.jp/?eid=205" target="_blank">「せんたくかあちゃん」</a>と<a href="http://riruran.jugem.jp/?eid=224" target="_blank">「あめふり」</a>を読みました。<br />
　どちらも、元気なお母さんが出てくる楽しいお話なので、子どもたちもクスクス笑いながらニコニコ笑顔でお話に入ってきてくれました(~o~)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　読み語りの時間のあとに有志で作業を進めていた図書室の壁麺飾りも、ようやく完成。<br />
　メンバーひとりひとりが思い思いに衣装をつけた天使たちが勢ぞろい♪<br />
　同じパターンからおこしてあるのに、ひとりひとり個性的で楽しいです。<br />
　みんなちがうから、みんないい、なんですよね(*^_^*)<br />
　子どもたち気づいてくれるかな？<br />
　とっても楽しみです。<br />
<br style="clear:both" />]]></content></entry><entry><title>うれしい ことり便♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=363" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=363</id><issued>2007-06-13T23:07:21+09:00</issued><modified>2007-06-17T00:18:23Z</modified><created>2007-06-13T14:07:21Z</created><summary>　今日はとっても嬉しいことがあって、一日ず〜っとニコニコしていました(*^_^*)
　「ことり文庫」のこうめさんから、「ことり便」が届いたのです♪
　「子どもの本のお店をひらきたい」という夢をきちんと実現させて、あたたかくて優しい時間が流れる空間を大切に紡いで...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>気になるサイト</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hidamaricya.img.jugem.jp/20070613_344434.JPG" width="154" height="205" alt="幸せのことり便♪" style="float:left;" class="pict" />　今日はとっても嬉しいことがあって、一日ず〜っとニコニコしていました(*^_^*)<br />
　<a href="http://kotori-bunko.net/" target="_blank">「ことり文庫」</a>の<a href="http://kotori-bunko.jugem.jp/" target="_blank">こうめさん</a>から、<a href="http://kotori-bunko.net/top/web-shop/category/kotori/kotori-200706.html" target="_blank">「ことり便」</a>が届いたのです♪<br />
　「子どもの本のお店をひらきたい」という夢をきちんと実現させて、あたたかくて優しい時間が流れる空間を大切に紡いでいるこうめさん。<br />
　いつか「ことり文庫」に行けたなら、大好きな安房直子さんの本をこうめさんに選んでもらいたいなって思ってたのだけど、東京はなかなか遠くって(T_T)<br />
　でも、今月から始まった「ことり便」に、こうめさんお薦めの安房さんものがあったので、さっそく注文してあったのです<img src="http://picto0.jugem.jp/u/m/e/ume-gumi/f820fdfb84b18ed3963b26e5eb9ef080.gif" width="16" height="16" alt="kirarin"  title="kirarin" /><br />
<br />
　シンプルな茶封筒には、こうめさんの丁寧でやさしいカドのない文字。<br />
　郵便番号の記号がにっこり微笑んだ顔になってるのが可愛い。<br />
　本の包みには麻紐のリボンと、「今月のことり便」という消しゴムはんこの押された荷札。<br />
　安房直子さんの「うさぎ屋のひみつ」の本には、とってもいい香りのする「魔法のハーブ」の小瓶のおまけが。<br />
　きっとこれも、こうめさんがひとつひとつ瓶に詰めてくれたんだろうな<img src="http://picto0.jugem.jp/m/a/t/matinoko/5cd56e441e4685ab93bf4a2a97d4d417.gif" width="16" height="16" alt="おんぷ"  title="おんぷ" /><br />
　それから、封筒の中には、素敵な絵葉書と、こうめさん直筆の小さなお手紙。<br />
　私の大好きな、山脇百合子さんの「けんたうさぎ」の便箋に、とっても嬉しい言葉を書いてくださっていました。<br />
　そんな心遣いのひとつひとつが、心にぽとんぽとんとしみこむように落ち着いて。<br />
　それはもう、大げさではなく、涙がこぼれるくらい嬉しかったのです。<br />
<br />
　「うさぎ屋のひみつ」は、今、本棚の特等席に飾ってあります。<br />
　もったいないから、まだ読まないの。<br />
　元気が出ないときや忙しすぎて悲しくなったとき、少しずつ、少しずつ開いて、こうめさんの笑顔を分けてもらおうと思っています。　<br />
　読み終わったらまた感想を書きますね<img src="http://picto0.jugem.jp/h/a/r/harumisa/87794fd5222c060c089b08d196bf5695.gif" width="16" height="16" alt="ニコッ"  title="ニコッ" /><br />
<br style="clear:both" />]]></content></entry><entry><title>どろんこ こぶた</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=362" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=362</id><issued>2007-06-07T13:30:15+09:00</issued><modified>2007-06-09T06:36:24Z</modified><created>2007-06-07T04:30:15Z</created><summary>　今日の図書ボランティアは少人数クラスでの読み語りだったので、大好きなアーノルド・ローベルの「どろんここぶた」の本を持っていきました。
　あまり遠目のきく挿し絵ではないのですが、とっても楽しくて温かい本なので、小グループでの読みっこにはおすすめの１冊で...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>児童書の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日の図書ボランティアは少人数クラスでの読み語りだったので、大好きなアーノルド・ローベルの「どろんここぶた」の本を持っていきました。<br />
　あまり遠目のきく挿し絵ではないのですが、とっても楽しくて温かい本なので、小グループでの読みっこにはおすすめの１冊です。<br />
<br />
<img src="http://riruran.img.jugem.jp/20070607_300045.jpg" width="100" height="144" alt="どろんこ こぶた" style="float:left;" class="pict" /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/457940243X/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>どろんここぶた</strong></a><br />
アーノルド・ローベル　作<br />
岸田 衿子　訳<br />
 <br />
出版社: 文化出版局 (1971/01) <br />
ISBN-10: 457940243X <br />
サイズ: 21 x 14.4 x 1.4 cm　 63ページ <br />
<br />
<strong>出版社/著者からの内容紹介<br />
こぶたはどろんこが大好き。ズブッズブッとどろんこに沈んでいくときの、こぶたのうれしさがこちらにも伝わり、子どもたちの共感を呼びます。 </strong><br />
<br />
　柔らかいどろんこの中にすわったまま沈んでいくことが何より好きなこぶたくん。<br />
　お百姓のおじさんとおばさんに可愛がられて幸せに暮らしていましたが、ある日、大事などろんこをおばさんに掃除されてしまったこぶたくんは、「こんなうち、ぴかぴかすぎてつまらないや」とこっそり逃げ出して、どろんこ探しの旅に出ます。<br />
　この出だし、なんとなく「どろんこハリー」を思い出します。<br />
<br />
　でも、街で楽しく遊んで帰ったハリーとはちがって、こぶたくんはいろんな災難に出会います。 <br />
　こぶたくんの絶体絶命のピンチに聞き手の子供たちも釘付け。<br />
　でも、最後はとってもハッピーエンド。<br />
　「世界一かわいいこぶたなんだからね」っていうおばさんの言葉と、ラストの幸せいっぱいのこぶたくんの表情に心があったかくなります。<br />
　ん〜、よかった、よかった[:ラッキー:]<br />
<br />
　こぶたくんにとってのどろんこは、きっと「あんしん毛布」と同じなんでしょうね。<br />
　それを取り上げられた悲しみと、怒りと、なんとか探し出すぞという冒険心と。<br />
　強がってはみたけど、やっぱりおうちが一番っていう幸福感と。<br />
　こんな光景って子供との日常の中でもよくあること。<br />
　ローベルは動物を通して子供の心を描くのがほんとうに巧みだと思います。<br />
　<br />
　「がまくんとかえるくん」シリーズでもおなじみの、渋い中間色系のペン画が、なつかしく温かい、ほっと心がまあるくなれる素敵なお話です。　]]></content></entry><entry><title>ムーミン童話の百科事典</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=356" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=356</id><issued>2007-06-03T23:42:23+09:00</issued><modified>2007-06-09T11:22:47Z</modified><created>2007-06-03T14:42:23Z</created><summary>　６月３日は「むー」と「み（ん）」で「ムーミンの日」なんですって(^^♪

ムーミン童話の百科事典
編集：高橋静男・渡部翠・「ムーミンゼミ」　　
 
出版社: 講談社 (1996/06) 
ISBN-10: 4062079992 
単行本: 367ページ   21.2 x 15.4 x 3.2 cm


出版社／著者...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>児童書の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　６月３日は「むー」と「み（ん）」で「ムーミンの日」なんですって(^^♪<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062079992/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21X348DA30L.jpg" alt="ムーミン童話の百科事典"class="pict" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062079992/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>ムーミン童話の百科事典</strong></a><br />
編集：高橋静男・渡部翠・「ムーミンゼミ」　　<br />
 <br />
出版社: 講談社 (1996/06) <br />
ISBN-10: 4062079992 <br />
単行本: 367ページ   21.2 x 15.4 x 3.2 cm<br />
<br />
<br />
<strong>出版社／著者からの内容紹介<br />
スナフキン、ミイ、ムーミントロール、はい虫……。ムーミン童話には、独特の個性の自由人たちがあふれています。知れば知るほどもっと調べたくなるムーミン童話の世界――。おとなから子どもまで、すべてのムーミンファン待望の事典！</strong><br />
<br />
　トーベ・ヤンソンさんのムーミン童話全８巻に出てくる主な登場人物や語句、ムーミン童話の背景となるフィンランドの自然や生活文化などについて、わかりやすく五十音順に解説された、まさにムーミンにまつわる「百科事典」です。<br />
　見出し語も「あいさつ」「アイスクリーム」と始まり、｢朝のコーヒー」「かかとをけとばす」「スナフキンのママのおばさん」「夕方の遊び」など、普通の事典にはちょっとなさそうな項目も。<br />
　その、ひとつひとつの見出し語について、ムーミン童話のいろいろな巻や、トーベ・ヤンソンさんの自伝的物語「彫刻家の娘」や「少女ソフィアの夏」からの引用があるので、単に語句の意味だけでなく、その深い背景やヤンソンさんの考え方なども感じ取ることができます。<br />
　事典として、気になる語句を拾って調べるもよし、読み物的に最初のページから楽しむもよし。<br />
　ああ、あのシーンで描かれていた小物にはこんな意味があったのか！なんて発見もあって、遠いフィンランドの暮らしに思いをはせてみたり(*^_^*)<br />
　事典のほかにムーミン童話に登場する生き物・植物の一覧表があったり、登場人物の名言集があったり。<br />
　ムーミン童話クイズ集は思わず熱中してしまいました[:わーい:]<br />
　巻末の「トーべ・ヤンソンさんのあゆみ」（年表）も充実しています。<br />
　この事典があれば、ムーミン童話とヤンソンさんの世界を今までの何倍も楽しめると思います。<br />
　そしてきっと、フィンランドに行ってみたくなる(笑）<br />
<br />
　どこかしら欠点を持った住民たちが、干渉しすぎることなく無関心すぎず、みな大らかに自分らしさを大切にして暮らせるムーミン谷。<br />
　いつかはこんな理想郷に暮らしたいなと本気で思っている私です[:よつばのクローバー:]]]></content></entry><entry><title>Mouse Soup</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=357" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=357</id><issued>2007-05-30T14:57:15+09:00</issued><modified>2007-05-31T11:08:24Z</modified><created>2007-05-30T05:57:15Z</created><summary>　最近、素敵な和カフェで出逢った、大好きなアーノルド・ローベルの洋書。
　イタチにつかまってスープにされかかったネズミ君が、知恵を絞ってピンチを切り抜ける、ほのぼのと楽しいお話です。

Mouse Soup (An I Can Read Book)
Arnold Lobel　作

出版社: Troph...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>児童書の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　最近、素敵な和カフェで出逢った、大好きなアーノルド・ローベルの洋書。<br />
　イタチにつかまってスープにされかかったネズミ君が、知恵を絞ってピンチを切り抜ける、ほのぼのと楽しいお話です。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0064440419/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21CkhBDTgQL.jpg" alt="Mouse Soup (An I Can Read Book)"class="pict" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0064440419/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>Mouse Soup (An I Can Read Book)</strong></a><br />
Arnold Lobel　作<br />
<br />
出版社: Trophy Pr; Reprint版 (1983/09) <br />
言語　： 英語<br />
ISBN-10　: 0064440419 <br />
ペーパーバック: 21.6 x 14.2 x 0.5 cm 　64ページ <br />
（←クリック＆クリックで中のページ画像がみられます）<br />
<br />
<strong>Book Description<br />
Mouse is in a jam -- soon he'll be weasel soup!<br />
Weasel is ready for his dinner. And poor mouse is it. Just in time, he thinks up a clever and entertaining way to distract weasel from serving up mouse soup for supper.</strong><br />
<br />
　アーノルド・ローベルといえば、国語の教科書にも出てくる「おてがみ」などの短編集、『がまくんとかえるくん』シリーズでおなじみですよね。<br />
　ローベルの作品は、子供らしい純粋な視点を保ちつつ、ほのぼのとあたたかく心が和らぐようで大好きです(*^_^*)<br />
　邦訳されているものはたいてい読んでいると思うのだけど、この表紙は初めて♪<br />
　日本語版は見たことないけど、出てないのかな？<br />
　でも、“An I Can Read Book”のキャッチでも分かるとおり、英語圏の幼児が初めて自分で読むクラスのお話なので、英語アレルギーの私でも楽しく読むことができました(^^♪<br />
<br />
　イタチに捕まって「ねずみスープ」にされかかったネズミくん。<br />
　「スープにはお話を入れなきゃおいしくない」といって、スープ作りを止めさせます。<br />
　そしてネズミくんは、４つの楽しいお話を話して聞かせ、それをスープに入れる方法をイタチに教えます。<br />
　腹ペコのイタチは、勇んでお話の材料集めに飛び出していくのですが・・・。<br />
　賢く冷静なネズミくんと、怖そうで実は結構お人よしのイタチのやりとりが、なんとも楽しい物語です[:ラッキー:]<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>指輪物語　〈追補編〉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=355" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=355</id><issued>2007-05-26T08:39:40+09:00</issued><modified>2007-05-30T01:21:05Z</modified><created>2007-05-25T23:39:40Z</created><summary>　先日、古本屋さんで手に入れた「指輪物語」全９巻ですが・・・
　予想通り、いまだ手に取ることなく本棚の中に美しく並んでいます(^^ゞ
　これは、もっと時間がとれるようになってからのお楽しみですから♪
　といいつつ、気になっていた「指輪物語〈追補編〉」を図書...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>児童書の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先日、古本屋さんで手に入れた<a href="http://riruran.jugem.jp/?eid=331" target="_blank">「指輪物語」全９巻</a>ですが・・・<br />
　予想通り、いまだ手に取ることなく本棚の中に美しく並んでいます(^^ゞ<br />
　これは、もっと時間がとれるようになってからのお楽しみですから♪<br />
　といいつつ、気になっていた「指輪物語〈追補編〉」を図書館で見つけたので、どんな感じかなと借りてきました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566023605/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21R6PRHW73L.jpg" alt="新版 指輪物語〈追補編〉"class="pict" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4566023605/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>新版 指輪物語〈追補編〉</strong></a><br />
J.R.R. トールキン　作<br />
瀬田　貞二・田中　明子　訳<br />
<br />
出版社: 評論社; 新版版 (1992/05) <br />
ISBN-10: 4566023605 <br />
単行本: 21.4 x 14.6 x 2.2 cm  274ページ <br />
<br />
　本編を読む前なので、パラパラとめくってみただけなのですが、絶対この本も買わなくちゃ！と思いました。<br />
　年表、年代記、系図、言語についての解説、および固有名詞便覧（ほぼ事典といえるボリュームです）が中心なので、一度読んで納得するというものじゃなくて、本編を読み進める間いつも手元において、分からないことがあったら何度でも開いてみる、そんな活用度の高い本だと思います。<br />
　とはいっても、単なる味気ない資料集ではなくて、アラゴルンの先祖たちの年代記や、アラゴルンとアルウェンの物語、ホビットの「その後」の物語も収録されているので、読み物としても楽しめそう(*^_^*)<br />
　「壮大な『指輪物語』の世界を、より深く知り、より広く楽しむために―」と本の帯にもあるように、この追補編があれば、いろんな人名や地名でこんがらがった私の頭も少しはスッキリして、さらに深くトールキンの世界に入っていけるかも。<br />
　ということで、追補編との出逢いを求めて、古本屋さん巡りの長い旅がまた始まりそうな予感です(笑）]]></content></entry><entry><title>変なお茶会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=353" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=353</id><issued>2007-05-25T23:56:37+09:00</issued><modified>2007-05-29T23:26:42Z</modified><created>2007-05-25T14:56:37Z</created><summary>　傑作ぞろいの佐々木マキ氏の作品の中でも、私が一番好きなのがこの「変なお茶会」♪
　でも、文学好きの友人はこの絵本をパラパラとめくって、「全然意味がわかんない」ときょとんとしていました(笑）
　そういう反応を見るのがまた楽しいと感じる私は、すでに佐々木マ...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>絵本の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　傑作ぞろいの佐々木マキ氏の作品の中でも、私が一番好きなのがこの「変なお茶会」♪<br />
　でも、文学好きの友人はこの絵本をパラパラとめくって、「全然意味がわかんない」ときょとんとしていました(笑）<br />
　そういう反応を見るのがまた楽しいと感じる私は、すでに佐々木マキワールド中毒なのかもしれません(^^ゞ<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871101045/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21A8CKDXAZL.jpg" alt="変なお茶会" class="pict"/></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871101045/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>変なお茶会</strong></a><br />
佐々木 マキ　作・絵<br />
 <br />
出版社: 絵本館 (2000) <br />
ISBN-10: 4871101045 <br />
サイズ: 17.8 x 13 x 1.4 cm 　30ページ <br />
（←クリック＆クリックで大きな画像がみられます）<br />
<br />
<strong>Amazon.co.jpの内容紹介より<br />
   「ゼヒホンネンモ　ウチソロイテ　オイデクダサルオマチシテイマス」。<br />
　お茶会の招待状を受け取ったヨコハマのオオイワ氏は電気自動車で、ライプールの理髪師スミラ君はゾウに乗って。麒麟（きりん）に乗り、気球に乗り、世界各地からさまざまな人がお茶会の地、トランスバールの城に集合する。(後略） </strong><br />
 <br />
　この絵本に説明は要りません。（できません？）<br />
　とにかく、手に取った人だけがわかる摩訶不思議な楽しさ。<br />
　なんだこりゃ？と思いながらも、あなたも不思議な乗り物に乗ってトランスバール(のお城へと旅立ち、暗い森を抜けてあやしげなお茶会に参加することになります(^^♪<br />
　その、海を渡ってまで駆けつける奇想天外なお茶会を、素晴らしいと感じるかくだらないと感じるかは、参加者しだいなわけですが[:ホットコーヒー:]<br />
<br />
　あぁ、うちにもいつか招待状が届かないかしら。<br />
　そしたらトランスバール城まではどうやっていこう？<br />
　空飛ぶトランクに乗っていく、なんていうのはどう？<br />
　う〜ん、毎年こんな素敵なお茶会に招待されるオオイワ氏がうらやましいっ[:てれちゃう:]　]]></content></entry><entry><title>やっぱり おおかみ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=354" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=354</id><issued>2007-05-22T00:22:48+09:00</issued><modified>2007-05-29T15:55:20Z</modified><created>2007-05-21T15:22:48Z</created><summary>　「ぶたのたね」を紹介していなかったのでもしやと思ったら、やっぱりこの絵本も紹介していませんでした(^^ゞ
　「ぶたのたね」の情けないおおかみくんとは別人(？）のようですが、孤独で強がりのおおかみくんが登場する、面白くって深〜いお話。

やっぱりおおかみ
...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>絵本の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「ぶたのたね」を紹介していなかったのでもしやと思ったら、やっぱりこの絵本も紹介していませんでした(^^ゞ<br />
　「ぶたのたね」の情けないおおかみくんとは別人(？）のようですが、孤独で強がりのおおかみくんが登場する、面白くって深〜いお話。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834005208/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21V3SP1GR0L.jpg" alt="やっぱりおおかみ"class="pict" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834005208/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>やっぱりおおかみ</strong></a><br />
ささき まき　作・絵<br />
<br />
出版社: 福音館書店 (1977/04) <br />
ISBN-10: 4834005208 <br />
サイズ: 26.2 x 19.6 x 0.8 cm  32ページ <br />
（←クリック＆クリックで大きな画像がみられます）<br />
<br />
<strong>出版社 / 著者からの内容紹介<br />
ひとりぼっちのおおかみは、仲間を求めて、ぶたの町、うさぎの町、とさまよいますが、どこへ行っても仲間はいません……。今までの絵本にはない、斬新なテーマに取りくんだ意欲作。</strong><br />
<br />
　「みんな　なかまが　いるから　いいな」<br />
　ひとりぽっちのおおかみは仲間を探してうろつきます。<br />
　でも、みんなおおかみを怖がって仲間にはなれそうにありません。<br />
　そんな淋しさを紛らわすように、そっぽを向いたおおかみが吐き捨てる台詞。<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　<span style="font-size:large;"><strong>「け」</strong></span><br />
　この、たったひと言に、自分を励ますように必死に強がっている、おおかみの心が映っています。<br />
　だから、絶妙の間合いで発せられるこの「け」という吹き出しに笑いこけながら、目頭が熱くなるのは私だけではないはず^_^;<br />
<br />
　孤独なおおかみの仲間探しは、結局のところ自分探しの旅なのですね。<br />
　「やっぱりおれはおおかみだからな　おおかみとしていきていくしかないんだよな」<br />
　これはやっぱり諦めの言葉なんかではなくて、誇りに満ちた力強い言葉だと思うのです。<br />
　小さい子が読んでも充分楽しめるけれど、たくさんの大人と、これから大人になろうとしている時期の子供たちに読んで欲しいおすすめの名作です。]]></content></entry><entry><title>ぶたのたね</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://riruran.jugem.jp/?eid=352" /><id>http://riruran.jugem.jp/?eid=352</id><issued>2007-05-20T23:22:11+09:00</issued><modified>2007-05-29T14:54:21Z</modified><created>2007-05-20T14:22:11Z</created><summary>　先日の１年生への読み語りでもうひとつ読んだのがこの絵本。
　みんな大好き！「ぶたのたね」です[:豚:]
　もうとっくにご紹介していると思ったのに、なぜかこんな名作を落としていたようで、自分でもびっくり(^_^;)
　
ぶたのたね
佐々木 マキ　作・絵
 
出版社...</summary><author><name>Riru</name></author><dc:subject>絵本の紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先日の１年生への読み語りでもうひとつ読んだのがこの絵本。<br />
　みんな大好き！「ぶたのたね」です[:豚:]<br />
　もうとっくにご紹介していると思ったのに、なぜかこんな名作を落としていたようで、自分でもびっくり(^_^;)<br />
　<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871101126/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/313RB7Q8RJL.jpg" alt="ぶたのたね"class="pict" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871101126/aozorasanpo-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>ぶたのたね</strong></a><br />
佐々木 マキ　作・絵<br />
 <br />
出版社: 絵本館 (1989/10) <br />
ISBN-10: 4871101126 <br />
単行本: 25.6 x 20 x 1 cm <br />
（←クリック＆クリックで大きな画像がみられます）<br />
<br />
<br />
　数ある絵本館の傑作の中でも特に好きな作品です。<br />
　とにかく楽しい♪<br />
　ぶたよりも走るのが遅い情けないおおかみ。 <br />
　当然、一度もぶたを食べたことがありません。 <br />
　そこに天使のごとく現れるきつねはかせ。<br />
　信じられないくらい事も無げに(？）「ぶたのたね」をくれます。 <br />
　そんなの信用できないんじゃ・・・と思いきや！？<br />
<br />
　展開の唐突さとスピード感は漫画的で、出版当時にはかなり目新しかったのでは？　<br />
　もちろん、今読んでも古臭さはまったくなく、お腹のそこから笑えます。<br />
　ナンセンスなんだけど、後味がよくってクセになる感じ。<br />
　そして絶対誰もがおおかみくんを応援したくなってるはず(*^_^*)<br />
<br />
　続編の<a href="http://riruran.jugem.jp/?eid=11" target="_blank">「また　ぶたのたね」</a>とあわせて、我が家の殿堂入りの絵本です[:読書:]]]></content></entry></feed>
